EneTelusの概要

EneTelus 創エネ・電気をつくる 蓄エネ・電気をためる 省エネ・電気を上手につかう

いま世界では、エネルギー需給と環境問題への関心が高まり、「創エネ」「省エネ」「蓄エネ」という3つの技術を組み合わせたエネルギー・ソリューションが、より一層求められています。

-自然エネルギーや燃料電池から
電気エネルギーをつくる「創エネ
-生活家電、設備機器など様々な機器の
電力消費量を減らす「省エネ
-二次電池に発電した電気をためて、
必要な時に使う「蓄エネ

これらのエネルギーマネジメントの中核となる重要な制御装置が、パワーコンディショナです。

田淵電機では、太陽光発電用パワーコンディショナを主とした、パワーエレクトロニクス技術でエネルギー課題へのソリューションを提供する事業ブランド「EneTelus(エネテラス)」を2011年に立ち上げました。

このブランド名に込めたのは、
エネルギーで未来を明るく照らす
という思いです。

ブランド名に込めた思いのように、環境時代に対応した製品を通じて、明るく快適な社会づくりのために貢献できるよう努めてまいります。

パワーエレクトロニクスビジネスのあゆみ

トランス

1925年、珪素鋼板の切断加工をもって創業した当社は、鉄心メーカーとして珪素鋼板を応用した製品の加工法を開発し、ノウハウを蓄積してきました。1940年、鉄心をキーパーツとするトランスメーカーとなり、1950年代後半には、大量生産が主流の時代になったため、コア技術となる巻き線に関して多くの量産化技術を開発。鉄心トランスからフェライトコアトランス、各種トランスに製品を拡大し今日に至っています。

電源

1970年代、トランスを搭載して各種電源ユニット分野にも進出。単一の商用周波数の電源から、お得意先ご要望の多種多様の電源ユニットを実現するアナログ手段を多方面に提供し、カスタマイズ力に高い評価をいただいています。

パワーコンディショナ

1995年、これまでのアナログ手段にデジタル制御を加味し、インバータ事業に進出。自社開発した太陽光発電用パワーコンディショナは、高効率、長期稼働、省エネといった面で優れた評価をいただいています。

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