再生可能エネルギー開発センター

2011年、当社はパワーコンディショナ生産拠点である田淵電子工業(栃木県大田原市)に再生可能エネルギー開発センターを開設いたしました。エネルギー分野に特化した商品の特性をあらゆる角度から見つめ、実証実験を行なっています。また、住宅における電力の有効な活用を目指したスマートハウスも竣工し、ハウスメーカーとHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)に関する共同研究をスタートしました。
お客様に安心と安全を提供できるように、総合システム評価に全力で取り組んでいます。

  • 20kW太陽光発電システム
  • 各種環境評価設備
  • 太陽電池モジュール評価エリア
  • スマートハウス
再生可能エネルギー開発センター

20kW太陽光発電システム

フルMPPT™パワーコンディショナと一括入力方式パワーコンディショナとの発電特性比較データの取得。
様々な環境変化・長期稼動に伴う太陽電池モジュールの経年劣化がパワーコンディショナへ及ぼす影響、発電量の違いについてデータ分析。

20kW太陽光発電

各種環境評価設備

防塵・防水・落下試験や高温多湿環境等、過酷な状況を想定した各種環境試験の実施。

各種環境評価設備

太陽電池モジュール評価エリア

各種太陽電池モジュールと当社パワーコンディショナとの組み合わせ検証。

パネル評価エリア

スマートハウス

太陽光・小型風力発電・燃料電池・二次電池などあらゆる代替エネルギーの有効活用と家庭の省エネ・電力のピークカットなど、今後求められる課題解決のため、実証実験データを取得。

スマートハウス
海外拠点太陽光発電実証実験 TABUCHI ELECTRIC COMPANY OF AMERICA 2016年9月稼働 178kW搭載可能 タイ国田淵電機 2016年11月稼働 150kW(25kW 5台分)搭載可能

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